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| ■ 鍼灸で保険適用となるのは | 1 神経痛 (部位はどこでもかまいません) |
| 2 リウマチ | |
| 3 頸腕症候群 (首から肩への痛み、ひどい肩こりなど) | |
| 4 五十肩 (肩関節の痛み) | |
| 5 腰痛症 (ぎっくり腰を含みます) | |
| 6 頚椎捻挫後遺症 (ムチウチなど) | |
| ※ 関節の痛み (変形性膝関節症など) | |
| ■ 在宅マッサージ とは? | 関節拘縮・ 筋麻痺等があれば病名にこだわりません。 |
| 脳卒中の後遺症などの患者さんが多いようです。 | |
| 当院では医療保険でのマッサージは在宅での訪問治療に | |
| 限らせていただいております。 | |
| 2006年に改正された医療法で入院期間、リハビリ期間が大幅に短縮されました。 そのため、「介護難民・リハビリ難民」という言葉が流行るほど患者様の皆様が 満足できるリハビリを受けられなくなってきているのが現状です。 「在宅マッサージ治療」とは、そんなリハビリを受けられなくなった「寝たきり」あるいは 「歩行困難」で自立通院が困難な方に医療上マッサージを必要とする症例(筋麻痺・関節拘縮等) に対して、医師の同意があったことを証明する同意書★等を頂いた上で、 国民健康保険や社会保険などの各種医療保険制度を利用して 在宅で受けられるマッサージ治療です。 介護保険や医療との併用も出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 |
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| ■ 保険での鍼灸治療の流れ | |
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◆ 鍼灸治療は他の保険医療機関(病院や接骨院など)と同一の病名でお受けになる事はできません。 具体的に説明すると 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、ちょっと整形外科に行って湿布をもらってきた 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、風邪で通院した内科で腰が痛いことも話したら湿布を処方してくれた このように鍼灸治療期間中でも、 医師から上記の疾患で診察をした記録が保険組合に届くと(自分では腰痛の治療を病院で受けた覚えがなくても)鍼灸治療はすべて「自費診療」になります。(保険者から保険扱いを拒否されます。)ご注意下さい。 |