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【患者さんの声】 台東区 リウマチで悩んでいた50歳女性 長いこと原因不明でリウマチのような症状ということで手足のこわばりや関節痛 でつらい思いをしてきました。 数年前に今度ははっきりと「リウマチ」と診断され、薬を処方され ましたが、その副作用が厳しく、かえって状態が悪くなってしまい 主治医とも相談して、薬の処方はストップして 東洋医学での治療を選択しましたが、最初に通院した治療院は 治療費が高額で続けられず 保険で治療をしてくれるところを探していました。 こちらには温熱治療の機械もあり、実費での治療以上に気持ちよく、徐々に 楽になっています。 |

| ■ 鍼灸で保険適用となるのはどんな時? |
| 1 神経痛 (部位はどこでもかまいません) 例: 坐骨神経痛(おしりからももの裏側や外側にかけてぴりぴりしびれる) 三叉神経痛(顔面の一部にしびれを感じる) 肋間神経痛(肋骨に沿った胸が痛む) などなど |
| 2 リウマチ治療 例: 朝起きて指がこわばっている。指先に力がはいらない。 水道の蛇口やビンのフタの開閉に指先が痛む。 |
| 3 頸腕症候群 (首から肩への痛み、ひどい肩こりなど) 例: |
| 4 五十肩 (肩関節の痛み) 例: |
| 5 腰痛症 (ぎっくり腰を含みます) 例: |
| 6 頚椎捻挫後遺症 (ムチウチなど) 例: |
| ※ 関節の痛み (変形性膝関節症など) 例: 階段を降りたりする時に膝が痛む。 特に冬場になり寒くなるとシクシクと膝が痛む。 メールの打ちすぎやゲームのし過ぎで母指の関節が痛む |
| ◆ 鍼灸治療は他の保険医療機関(病院や接骨院など)と同一の病名でお受けになる事はできません。 具体的に説明すると 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、ちょっと整形外科に行って湿布をもらってきた 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、風邪で通院した内科で腰が痛いことも話したら湿布を処方してくれた ケース・・ このように鍼灸治療期間中でも、 医師から上記の疾患で診察をした記録が保険組合に届くと (自分では腰痛の治療を病院で受けた覚えがなくても) 鍼灸治療はすべて「自費診療」になります。 (保険者から保険扱いを拒否されます。)ご注意下さい。 |
| ■時間・料金について |
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治療時間 1回 15分程度 料金の目安 |
| ■ 在宅の医療マッサージ とは? |
| 関節拘縮・ 筋麻痺等があれば病名にこだわりません。 歩行に支障があったり、高齢で不安定歩行の方もご相談 下さい。 |
| 脳卒中の後遺症などの患者さんが多いようです。 |
| そのほかどんな人が受けられているの? ・脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など) ・脊髄損傷後遺症 ・骨折術後の後遺症 ・リウマチ ・パーキンソン病・症候群 ・変形性膝関節症 ・変形性脊椎症 ・筋萎縮 ・関節拘縮 ・疾病のため日常生活が困難な方 ・通院のための歩行が不自由な方 等 |
訪問医療は鍼灸師・マッサージ師の国家資格を持ち、
在宅ケア研修を修了した者がリハビリマッサージに当たりますので
安心して適切な治療が受けられます。
訪問マッサージは健康保険が対象となりますので
介護保険のリハビリとも併用が可能です。
足の障害などで歩行不安な方もご相談下さい。
2006年に改正された医療法で入院期間、リハビリ期間が
大幅に短縮されました。
そのため、「介護難民・リハビリ難民」という言葉が流行るほど患者様の皆様が
満足できるリハビリを受けられなくなってきているのが現状です。
「在宅マッサージ治療」とは、そんなリハビリを受けられなくなった
「寝たきり」あるいは「歩行困難」で自立通院が困難な方に
医療上マッサージを必要とする症例(筋麻痺・関節拘縮等)に対して、
医師の同意があったことを証明する同意書★等を頂いた上で、
国民健康保険や社会保険などの各種医療保険制度を利用して
在宅で受けられるマッサージ治療です。
介護保険や医療との併用も出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
■ 施術内容
ご利用いただくマッサージは、医師の同意書に基づき、施術内容を決めさせて頂いております。
1回20〜30分程度のマッサージを週に2〜3回実施します。
基本的に、週二回で現状維持、週3回以上で徐々に改善を目安としています。
症状によっては「鍼灸治療」も併用して行うほうが治療効果が高い場合もあり、
訪問マッサージと鍼灸治療の両方とも保険治療が可能な場合もありますので
お気軽にご相談下さい。
■ 費用について
・料金は、施術部位と当院からの距離によって変わります。
・老人保険で1割負担の方の場合、1回あたり320円〜700円程度です。
・身体障害手帳をお持ちの方は、助成制度が受けられます。
※市町村によって、助成を受けられる障害者等級数に多少の違いがあります。
厚生省により決められた鍼灸マッサージ施術の療養費の支給額
(1)マッサージを行った場合・・・1局所につき 255円
(2)温罨法を併施した場合・・・1回につき 70円加算
(3)変形徒手矯正術を行った場合・・・1肢につき 530円
(4)鍼灸を行った場合・・・1回につき 1525円
(5)往療料 1870円(2km以内)
〜4kmまで:2670円
〜6kmまで:3470円
〜8kmまで:4270円
※ 往療距離が片道2キロメートルを超え8キロメートルまでの場合については、
2キロメートル又はその端数を増すごとに、所定料金に800円を加算し、
片道8キロメートルを超えた場合については、一律2400円を加算する。
※ 片道16キロメートルを超える場合の往療料は往療を必要とする
絶対的な理由がある場合以外は認められないこと。
例としてですが
在宅マッサージ(週2回) 自己負担1割の方で
訪問距離が2Km以内の場合
約 2,550円/月(8回) 程度となります。
| ■ 保険治療開始までの流れ |
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| 当院では医療保険でのマッサージは在宅での訪問治療に 限らせていただいております。 |
| ◆ 鍼灸治療は他の保険医療機関(病院や接骨院など)と同一の病名でお受けになる事はできません。 具体的に説明すると 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、ちょっと整形外科に行って湿布をもらってきた 慢性腰痛で鍼灸保険治療を受けているのだが、風邪で通院した内科で腰が痛いことも話したら湿布を処方してくれた ケース・・ このように鍼灸治療期間中でも、 医師から上記の疾患で診察をした記録が保険組合に届くと (自分では腰痛の治療を病院で受けた覚えがなくても) 鍼灸治療はすべて「自費診療」になります。 (保険者から保険扱いを拒否されます。)ご注意下さい。 |






